Menu

日本のハロウィンには鬼。


ハロウィンと言えば、海外ではオバケや悪魔ですが
日本では幽霊や鬼。幽霊や鬼といえば昔話ですね。

観光地といえば民間伝承の昔話などがつきもので、
地蔵や神木など、その残滓に触れることが旅の非日常感を演出します。
時には民俗学的な興味から、その言い伝えを確かめに赴く向きもあります。

観光地のお土産物店には、ファンシーの前から今に至るまで
「だいだらぼっち」などの地方の伝説や昔話の小冊子が売られていて、
昔話とは切っても切れない関係になっているのがわかります。

しかしファンシー絵みやげにおいては、
すべてのモノが「かわいい」アイコンにならなくてはなりません。
桃太郎や金太郎など、昔話におけるヒーローたちが
みなかわいいキャラクターになっていますが
「悪役」とされがちな鬼は、たまに一緒に描かれるくらいで
ほとんど単体での存在が確認できていません。

そんな中、ドリフターズのコントの雷様か
サンリオのゴロピカドンを受けてなのか
めちゃくちゃカワイイ相模湖のコースターがこちら。

svn0005

余った人形を無理矢理くっつけて商品化したのではないか?
…というコースターなどが見受けられるこのシリーズ
こちらはコルク部分のイラストもかわいく(人形とは角の数や白目の有無が相違)
オリジナルではないかと思われます。

サンリオのゴロピカドンの影響下である可能性が高いながら
まったく引けをとらないチャーミングさで、最高の一品です。
もっともっと鬼のファンシー絵みやげが欲しくなります。
こんな鬼が玄関に現れたら、お菓子たくさんあげちゃいますね☆

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>